🏁
はじめの一歩
初心者向け起動してから最初の成功体験までの道のり
Claude Code の基本サイクル
起動 → /init で設定 → 日本語で頼む → 結果を確認 → /commit で保存 │ │ └───────── タスクが変わったら /clear ──────────────────┘
ステップバイステップ
1
プロジェクトフォルダで claude を起動
ターミナルを開いて、作業したいフォルダに移動し、claude と入力します。
cd my-project claude
「ターミナルって何?」という方へ
Windows: スタートメニューで「PowerShell」と検索して起動
Mac: Spotlight で「ターミナル」と検索して起動
または、デスクトップアプリやブラウザ版なら、ターミナルなしで使えます。
Mac: Spotlight で「ターミナル」と検索して起動
または、デスクトップアプリやブラウザ版なら、ターミナルなしで使えます。
2
/init で設定ファイルを自動生成
対話画面で /init と入力。Claude がプロジェクトを分析して CLAUDE.md(引き継ぎメモ)を自動生成します。
> /init
3
日本語で頼む!
あとは普通に話しかけるだけ。
> このプロジェクトの構成を説明して > READMEを作って > ユーザー登録のAPIを作って。テストも書いて。 > このバグを直して: [エラーメッセージを貼り付け]
4
結果を確認する
変更内容が表示されます。やり直したい場合は Esc を2回押すと元に戻ります。
5
変更を保存する(コミット)
Claude が適切なメッセージを生成して Git に記録します。
> /commit
Git を使っていない場合
コミットは必須ではありません。ファイルの変更は自動で保存されるので、Git を知らなくてもそのまま使えます。
最も大切なコツ
Claude に「検証手段」を与えること!
「テストを書いて → テストを実行して → 全部通るまで修正して」
これだけで成果物の品質が劇的に向上します。公式ベストプラクティスでも「最も効果的なテクニック」と明記されています。
「テストを書いて → テストを実行して → 全部通るまで修正して」
これだけで成果物の品質が劇的に向上します。公式ベストプラクティスでも「最も効果的なテクニック」と明記されています。
権限モード(Claude にどこまで任せる?)
Shift+Tab で切り替えられます。
| モード | Claude の権限 | おすすめの人 |
|---|---|---|
| Ask(確認) | すべての操作で確認を求める | 初心者 |
| Auto(自動承認) | 安全な操作は自動、危険な操作のみ確認 | 慣れてきた人 |
| Plan(計画のみ) | 計画を立てるだけで実行しない | 方針を相談したいとき |
おすすめの流れ
Plan モード(Ctrl+G)で計画 → 納得したら Auto に切り替えて実行。多くのプロが実践しているワークフローです。